TypeA


A型と言ってもABO式で説明したAA型/AO型だけではありません。





亜種の血液型が存在するのです。
正確には
亜型(あがた)とか稀血(まれけつ)と呼びます。
RH-稀血と言われていますが、
これからご説明する
亜種RH-のA型よりも人口が少ないと言われています。
(もちろん
RH-他の亜種複合種は日本には数えれる位しかいないでしょう)





日本人A型が最も多く、
日本人口の40%A型だと言われています。
(O型=30% B型=20% AB型=10%)




日本人口1億2千万人だとして
計算すると
日本には4800万人A型の人がいます。





その
A型の人のうち8割の人は
通常のA型で 「A1型」 といいます。計算すると3840万人いる事になります。
残りの
960万人A型の人亜種という計算になります。




はたしてあなたは
何型なのでしょう・・・。




A型の亜型

A1

 普通のA型。 A抗原の表現率が90% H抗原の表現率が10%

約3840万人

Aint  A1とA2の間

約960万人

A2  A抗原の表現率が20%  H抗原の表現率が80% A型の表現率が少ない
A3  A抗原10%以下  H抗原80%以上
Ax  A抗原1〜0.2%とかなり少ない  H抗原99%以上 
Am  A抗原0.2%〜0.01%でさらに少ない  H抗原99.8%以上
Ael  A抗原の存在が分かるか、分からないか
Aend  本当にA型か疑問になるほど、A抗原の表現率が超少ないA型

....

 ........亜種にはまだ種類がありそうなので調べてがつき次第更新します。



自分が何型か気になる人は病院の検査や献血などで調べてもらってください。

余談ですが、A型が多いのは日本の他では、ヨーロッパ地方に多いそうです。

また、亜種の場合は血液検査が出にくかったり、検査する人が間違う事もあるそうなので
たまに血液型が変わるみたいな事があるそうです。