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異端児
2007.2.21.Wed.PM11:45
今日も晴れです。
最近晴れっぱなしです。
ふと
俺少し変わってるのかもしれないと、
昔を思い出してそう思いました。
AB型だからかどうかわかりませんが・・・。
なので過去を振り返り
女の子との出来事に絞って
少しリストUPします。
『リスト』
一つ、山に遊びに行った。
二つ、公園に遊びに行った。
三つ、山に登った。
山が多いです。
リストを見ていると普通な気はします。
さて
一つ目の山に遊びに行った。
これはどんな事かと。
山に遊びに行った
byミャンマー
とある日
女の子とドライブに行きまして、
女の子の運転で。
最初は普通に家をでまして。
『どこ行きたい?』
って女の子が言うから
『あそこ』
って言って指さしたのが山。
正確には団地ですね。
別に深い意図があったわけじゃないです。
なんとなくです。
なんとなく・・・。
女の子はその時走っていた県道から
俺の指の向いている方角へ進路を変えます。
『ここ曲がってみよう』
って俺が言うと
その通りに車は曲がるんですよ。
どんどん進んでいくと
団地を突き抜けました。
人里から離れていくんですよ。
そしてだんだんと道が上り坂になっていきました。
車で登ってってもらうと、道がどんどん細くなって
しかも
ものすごい急な上り坂になりまして
道が獣道チックになっていったんですよ。
枯葉とか泥まみれの道に。
アスファルトが見えない道に。
彼女の車は
くねくねくねくね急カーブだらけのその獣道チックな
道をひた走りました。
正確には走ってもらいました
『これは・・・・?』
『ん〜どうかなー・・・?』
って2人はだんだん恐ろしくなって
『これ大丈夫!?』
って
その女の子が言うもんだから
ここは堂々と!!男らしくいかないと!!
なーんて
俺の女の子を不安にさせちゃいけないセンサーが働きました。
『怖いの?ははは大丈夫よ(笑)』
って俺は言い放ちました。
不安感を隠しながら
くねくねくねくね女の子が運転する軽自動車は走り続けます。
そんなこんなで
最終的に道がなくなりました!!
しかも
道が狭い上に急な坂だから
完璧にUターンできない状況。
この状況をどうにかするべく考えましたよ。
そしてピーーーーン!!ときました。
その先には人が通れそうな藪へと続く道があったわけです。
『ここ登ろう』
俺は、女の子を外に連れ出し
藪に足を踏み入れたんです。
その道はまるで
人が最近まったく通ってないと
教えてくれるように蜘蛛の巣が大量に張ってます。
実は、俺は蜘蛛がこの世で一番怖いのです・・・。
だから超ビビリまくりです。
でも、そこはビビッてないふり・・・・。
俺は男だ!!!
って自分に言いながら先に進みます。
ぇえ、男は堂々としとけばそれでイイ。
そんなもんだと思ってました。
藪はだんだん険しさを極めてゆきました。
小さな崖?みたいな泥の山を登ってみたり
木の根に足を掛けて飛び越えてみたり
『このまま頂上行ってみようぜ!』
って
まるで少年のような顔を見せながら
(熊とか出そうじゃん!!)
(これってどうなんーーー!?)
とか
ふつふつと考えながら
藪山を登っていきます。
30分くらい登ったところで
軽く遭難しかけてきまして。
だって、藪山を登り始めた時点で夕方過ぎ。
日が沈む直前でしたから?
あたりは真っ暗!?
俺としては、これが予期せぬ状況ですよ・・・・。
だって、男とは何か!!?的な事で頭が一杯でしたもの・・・・。
そんなこんなで、
『下ろう・・・・・遭難するよかいいやろ・・・』
決定ですよ。
せめてもの救い『頂上に登った爽快感』断念。
真っ暗な藪山を今度は下りだした俺達。
(これ遭難!?)
この不安はもう隠しようがないものでした。
(デートで山で遭難!?)
しかしこれは、たかだか歩いて登る事30分。。。
どうにか車のところまで戻る事ができましたよ。
無事生還!!
これは2人にとって
ものすごい安堵感!!
変な空気のデートへの不安なんて
なんでもない!!
見事に逆転勝利です。(?)
車に戻った時には真っ暗で何もみえないんです。
『ふ〜・・・』
なんともいえない安堵感に落ち着きを取り戻した2人は
車のボンネットに寝転がり
ふと上を見上げたんです。
空には
木々のすきまから
それはそれは沢山の星が見えてたんです!!
ものすごく綺麗な夜空だったんです。
『綺麗!』
『うん』
田舎の夜空って綺麗じゃないですか?
そこも、ものすごく綺麗な星空が見えたんです。
車のボンネットに寝転がり、
星空を見ながら話をしました。
オリオン座とか
天の川とか
とても綺麗な星空の話や
過去の話をしたりしました。
『そろそろ行こうか・・・・』
時間の経過に気がついた2人は
綺麗な星空を惜しみながら
車に乗り込みました。
そして、
バックで降りないといけない事を思い出したんです・・・・。
『・・・・・』
『・・・・・・・・・』
なんとか、荒れた真っ暗な細い道を
くねくねくねくね
下り
その後は普通に飯を食べに行って
デートは終えました。
こんなデート。
ありっちゃありかな・・・・?
そう振り返るミャンマーでした!
二つ目と三つ目は次回に書きます!!
I pray so that today is the best day for you.
 
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